箱根駅伝に学ぶ~逆境を経験する~

こんにちは!ふわ凛♪です。

今年も箱根駅伝が始まりました。
マラソンは同じフォームの継続によって繰り出すスポーツですが、
毎年「タスキをつなぐ」と言う意味でもそれぞれの大学の選手や監督さんの熱い思いはその単調な動きとは真逆に、強い精神を持って取り組む選手たちを見ていつも感動です。
それに競技時間が長いので、実況などから選手の前年からの一年(4年間の思い)などの「背景」なども聞く事が出来て、メンタルの部分でもとても勉強になります。

2013年の復路、見事日体大が予選会からの屈辱を乗り越えて優勝を果たしましたね。
この日は風が強くて、選手は「体も精神」も消耗する日だったに違いない・・と応援する方はそう感じていました。
ところが、朝日新聞の記事にこんな内容が記載されていました。

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努力に神が味方した。時折、秒速20メートルに近い強風が吹き荒れる悪条件。だが、12月の伊豆大島の合宿で偶然、この日以上の強風を経験していた。各校が苦しむ中2区本田や4区木村は集団を風よけに使うか、思い切って飛び出すかを冷静に見切っていた。「強風はうちいは追い風だと思った」と別府監督も苦笑いした。
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「苦境」をどう乗り越えるか。
メンタルスポーツの大きなテーマです。
スポーツをしていて『逆境がないわけは無い』

大切なのは、その逆境にどう対応できるかを自分なりの対策を知っておくことが大事なのです。
天候の悪条件はどの選手も同じ。
テニスでも「太陽がまぶしい」と良く聞きますが、それはコートチェンジをすれば相手の選手も同じ。
ライバルもそう感じている時、自分なら何ができるか。
強い選手とは、そういう対策をしっかり体で分かっている選手です。
体で分かるには、そんな逆境でも練習をしてきたかどうかなのです。

別府監督の「強風=追い風」なんてすばらしい!!
それも練習中で悪条件での経験が授けてくれたのでしょう!

 

今逆境に立たされているみなさん!
いつの日か辛いこの経験が追い風になると信じましょう!

 

 


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