ハサミの使い方が上手でない・・そんなママ、焦らないで♪

こんにちは♪ふわ凛♪です。

引き続き子供の発育についてお話したいと思います。

ハサミを使えない娘
幼稚園くらいの時に私は「はさみ」を使えない娘に先生から連絡があったことがありました。
私はすごく心配しました。
なぜなら、年中から入った時周りのお子さんは大部分が使える状況だったのです。私はとても落ち込みました。下手だと思って嫌がる娘に無理やりさせても余計嫌がるからです。
娘はおりがみ、そしてあやとり、なんでも手先を使う遊びは嫌がりました。
こういう子だから・・と思っていましたが、いま考えるとそれは全て私の0歳からの育て方に問題があったからだと、今なら言えます。

だから、今ハサミを使えないお子様に悩んでいるママ、心配しないで♪
できることからはじめましょ♪

 

大きな動きから小さい動き
体を使った遊びが重要だとこちらのブログでも書いていますが、その概念は「大きな動きから小さい動き」に移行することが大事です。
小さい作業が苦手なら、体を使った運動、幼少なら遊びでいいのです。楽しく遊んでいるうちに、細かい作業に移れる体あ出来上がります。運動のアナロゴンの概念でもあります。
ハサミを使えるようになる遊びを「アナロゴン」を使って考えてみると、指を動かす動作がまだままならないのかもしれません。

例えば粘土で作品を作るのではなく、握って粘土の感触を味わうことをしてみましょう。
油粘土などは握るといってもとても力がいります。
今はふわふわとしたかわいい粘土もあります。
まだ握る力が弱いお子さんはそういったもので楽しむのもいいでしょう。
決して作品を作らせるとかそういった大人の理想を押し付けないことです。

お子様がしく指を動かしているならOK♪

いい作品を作りたいお子さんはいいのですが、完璧に作りたいお子さんは逆にその「理想」に到達しないことでイライラしてやめてしまいます。
だから、粘土の感触をただ味わうことで、「ふわふわで気持ちが良いな♪」と思えることが大事です。
そういう時は、ただ義務でやらなくてはならない運動よりはるかに効果的なのです♪
その他グーパー遊びやじゃんけんあそびでも、指の運動ができるので、ものがなくても気軽にできます。
そのお子さんによってママがいろいろ工夫をして遊びを考えてみるのも、とても楽しいものですよ♪
是非、楽しみながら、「ハサミを上手に」使えるお子さんに育てましょ♪
ゆっくり・・ふわふわ~っとね♪

またそれは後日でもご紹介しますね♪


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