“嬉しい発見!”子育てがお母さんを癒されるワケ

ニューロフィードバック(脳波計)の講座を受けてきました。

アルファ波の研究の第一人者
45年もその研究を続けていらっしゃった工学士・志賀先生
が松下電器時代より長期にわたって開発をされてきた脳波計が
「ニューロフィードバック」です。

私もすでにこの機材を
メンタルトレーニングやメンタルケアの中で
活用させていただいていますが、

正式に「認定講座」として開催されるという事で
張り切って参加してきました。(笑)

講座の中でも
さらなる発見と、学びがあり
拓さん報告したいのですが、
脳波を研究・測定されている志賀先生だからこそ
言葉に学びと発見がありました。

その一つを今日は紹介させていただきますね。

志賀先生はこれまで
「不思議な能力」や「パフォーマンスが著しく優れている」ような方を
被験者として計測されてこられました。

その中でも「お母さんが赤ちゃんの母乳」を与える時の
「赤ちゃんとお母さんの脳波」を計測されたそうです。

赤ちゃんの脳波は大人より低い脳波なのだそうです。
お母さんは、はじめのうちは一般的に大人の基本数値といわれる10をだしているのですが、
徐々に赤ちゃんは低めの脳波に共鳴してくるのだそうです。

ちょうど赤ちゃんの脳波で「7ヘルツ」付近は
シューマン周波数の「7.8」がそこにあります。
ここからは、脳波の知識が必要ですが、
とにかく赤ちゃんの脳波は、とても低い周波数で、

母乳を与えている母親が
赤ちゃんの脳波に周波数があってに癒されていく

のだそうです。

「与えるはずの母が、赤ちゃんから癒しをもらっている」

なんて素敵なんでしょうね・・・!

こころがじ~んとしてきました。
生まれてきてくれたことでありがとうなのに、
それからも母を癒してくれているなんて・・・!

それだけ聞いても
余計に赤ちゃんが愛おしくなりますね~・・・。

それは与えているお母さんだけではありません。

電磁波は空間を使って伝わります。
電気機器からはいろいろな電磁波があり、
人体にもいろいろと影響があるのはご存知かと思います。

つまり、空間からその電磁波が共鳴するので
赤ちゃんの癒しの電磁波が、空間にいる大人を癒していくのです。

素敵だと思いませんか?

ちょっと考えればよく分かることなのですが、
実際志賀先生が「母乳を与えているお母さんと赤ちゃん」を計測して
改めて脳波測定の結果で感じたことだったそうです。

改めてそれをお聞きし、
子育てをさせてもらっている感謝を知ることとなりました。

目の前に赤ちゃんがいて
不安を感じているお母さん。

大丈夫。
赤ちゃんからいっぱい幸せをもらっている事実。

いまそれを感じてくださいね。

そうすることで、
きっと気持ちが楽になることができますよ。


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