父は千の風になった・・・

こんにちは。
ふわりんです。

先日5月に他界した父の納骨をしてきました。
もう父が逝ってしまって半年も経ってしまったけれど、まだ父がひょっこりと「えへへ~冗談冗談!驚いた?」といって現われそうだな~と思うのですが、やっぱり天国に行ってしまったんだな~とおもいます。

父は生前、「お父さんが死んだら、海に散骨してほしいな~」と言っていましたが、いつしか自分のお墓を買っていて、「めいこちゃんが大好きなピアノの柄を掘った墓石作ったんだぞ!」ととても嬉しそうに話しているのを思い出しました。
骨壺が墓に入るとき、「良かったね~。お父さん。良かったね~。」と、そうおもうとまた涙が止まらない。
うれし泣きかな・・。悲しい涙でもなく、うれし泣きでもなく・・・。

これで母も前に進めるかな。

娘が「千の風邪になって・・・」のフルート演奏を流してくれました。
娘のフルートを聞くのが大好きだった父。
きっと、きっと、「とってもいい納骨だったなぁ~。お父さん幸せだな~。」といって
「ふぅふぅ~」と言って生前のように泣き上戸の父は泣いているのだろうな~と思うと、
笑ってしまうのでありました。

今日も生かされている喜びをこういう時に改めて感じますね。
お父さんありがとう。

これからも、自分らしく精一杯生きていこうと思います。

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