緊張と仲良くなろう!(^^)/

こんにちは。
連日「ソチオリンピック」での日本人選手の活躍に
寝不足なふわりんです。(^^)/
さて、こういう夢の舞台では
メダルという「栄光」を手にする選手。
とても輝いて見えますよね。

今までの努力をしっかり形にした結果であり
素晴らしいご褒美です。

そんなオリンピック開催の中、どうしても目が行ってしまうのが、
その夢の舞台ゆえの「緊張」からくる
自分の実力発揮できなかった選手です。


というのも、
私が携わっているメンタルトレーニングのお子様での多くに

「緊張しやすい」からそれが克服できれば・・・という親御さんが
こちらに訪ねていらっしゃいます。


実は、私も必要以上に緊張する性格なのです。

緊張すると、手に汗をかき次第に冷たくなり、
普段通り普段通り!と思ってもいよいよ緊張してくる。
まさに「のスパイラル」です。
でも今ではトレーニングや方法を身に着けて
それが原因の「結果」は影響しなくなりました。
こんな私ですから
私のところに来る子供の気持ちが、手に取るようにわかります。


「緊張なんてしなくていいのに!」と思う親御さんを横に、

本人はどんどん緊張していく。
「しなくてもいい」といっても「緊張してしまう」のですから
仕方ないですよねぇ。

では、どうしたら「緊張」と仲良くできるのでしょうか


それは
意識の持って行き方を変える事
体の緊張感をほぐす事

を知っているかという事です。

これを普段からトレーニングすることで
予想もつかない緊張によって結果が出せない事を回避できます。


1緊張を感じるような場面になる

(苦手と思う場面・非日常的な場面も含む)
 ↓
2緊張を感じる
 
 ↓
3緊張が抑えられずその緊張度はより増す
 ↓
5神経伝達物質の分泌のバランスが崩れ、
 自律神経のコントロールが失われる
 ↓
結果、筋肉にもうまく伝達ができない
(頭が真っ白になる。手が冷たくなる。肩が硬直する。声がよく出ない)
などの減少が起きる。
この回路のどの段階でそれを取り組むかどうかは、
その人によってかなり違ってきます。
「緊張」は人間の生理的な「自己防衛」です。
緊張しないことも、それはそれで危険が伴うのです。
だから「人は緊張する生き物」だということを理解することから始まります。

そして「よい緊張感こそベストパフォーマンスを生み出す」のです。
「緊張を悪い」とせず「緊張と仲良くなって良い緊張感をものにする」のです。

あせらず、ゆっくり・じっくりと
「緊張」を楽しむくらいの子を増やしていきたいものですね♪

そしていつか、その緊張を楽しむような子が増えて
色々な舞台でその能力を発揮してもらえたらな~

・・・そう願っています。

メンタルトレーニングは個別で行っています。
フィジカルパーク(東京都世田谷区にて)
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