そう!失敗の後が分かれ道!!~失敗をチャンスにするために♪~

こんにちは!ふわ凛♪です。
私たち、人間は、日々失敗の連続。
まして、子供はなおさら。
それなのに、親って自分の子供の失敗をできない環境を作っていませんか?
それは、失敗がいけない!と思っているからですよね?
先日、脳科学を研究されている池谷祐二さんの
「受験をテーマにした書籍」に、こんな内容がかいてありました。

 

 「失敗が多ければ多いほど、
    記憶は正確で
  確実なものになってきます。」

 

「例えば、テストで悪い点数を取ったとしても、クヨクヨする必要は全くなく
むしろ、損をしたというよりは得をした!と思い直すこと。」

「失敗をしたら、なぜ失敗をしたのか疑問を持ってその原因を解明し、
 その解決策を考えることが 肝心なのだ・・」

 

と、脳科学から見た立場から、池谷氏は記述されています。
当たり前のようなお話ではありますが、脳科学的にも
この「自己修正」がとても大事なのだそうです。
なるほど~!
脳科学の先生が、おっしゃると妙に説得力がありますね!
これは、学習と脳について記述されていますが、
これは私たち子育て中のママにも、同じことが言えるのではないでしょうか??

 

13140189でも、その前に「失敗」ととらえていいものと、
悪いものがあるように感じます。

子どもがなにか失敗すると、親は「ほら見なさい!」と、待ってましたとばかりに言ってしまう。
大人から見たら、やっぱりそうなったか・・・~と
思うから、つい言ってしまいがちですよね。
でも「子どもの経験では到底想像できない」こと。

失敗を経験して体でわかる。
それがわかっているのに、大人が口を出してしまうのは、そのあとに「どうしてこうなったの?」の
リカバリーができたいないからかな?

どうしても、親がそのリカバリーを率先してしてしまう事が、またその失敗を繰り返す事なのかもしれない・・と、私は感じます。
親は、「どうしてこうなったの?」と常にその状況を確認してあげる存在であり、次にくる結論は子供が選ぶ事。これがとっても大事であろうと思う。

せっかくの「失敗」という経験をチャンスにしていないのは、もしかして周囲の大人のかも??
頭ごなしに叱ってしまったり、結論を急いで出してしまう事は、 せっかくの伸びるチャンスを失ってしまっているな~と感じています。

と~~っても歯がゆいですけどね・・・。
私も日々お口チャックと言い聞かせています!(笑
ママはドシッと構えましょ♪(*^_^*)

脳科学の先生の「学習方法」から得られたこの情報を
普段の子育てに、落とし込んでいけたらいいな~と感じます♪

 

「失敗をしてしまった時こそ、ラッキー
そういえるために、その思考をママは子供に態度で伝えていきたいですね♪
失敗しづらいこの世の中だからこそ・・・・。
「失敗」の連続から、自己修正していった先の「新たなパワー」を私は期待したい!!

 

今日もふわふわ~っと、そして凛♪と・・。

 

 

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