私が遊具点検の会社をしている理由

こんにちはふわ凛です。
私は心と体のケアということで活動していますが、
一方で「遊具点検業」の仕事をしています。
「なぜセラピストが遊具点検?」と思われがちですが、この遊具点検はトータルで全部繋がっています。

 

今の子供たちは心も体も時代の流れと共に変化しています。
この変化を「このままではいけない」と思って活動されている方は沢山いらっしゃいますが、
私もその一人です。

ではなぜ、遊具の点検がが「心と体のケア」なのでしょう。

今の遊具の現状を知っておく必要があります。

今の公園に設置している遊具は「撤去」が進んでいます。
この撤去は「遊具事故」が起きて「この遊具は危ない」という理由での撤去です。

遊具撤去の疑問
1その遊具は本当に危ないのでしょうか。
2撤去したら本当の意味での安全は守られるのでしょうか。
3子供のために良いのでしょうか。
4設置している遊具は本当に安全なのでしょうか。

いずれもNO!

1・・・撤去されている遊具には本当に危ない遊具もありますが、
管理不足、また一部が危ない遊具のためにそういう事故が起こっています。

2・・・撤去で安全は守られることはありません。撤去することで子供が遊具から得られる運動が子供の    体を作る事な運動も失われています。

3・・・ですから、子供の体を作る場所が減ってしまっている。結果的に室内遊びに方より、体だけでは    なくそれは「脳=心」へも大きな影響が出てきてしまう。

4・・・今存在している遊具でもまだまだ危険な遊具は沢山あります。
(私は遊具点検をしている中、公園・保育園・幼稚園など、大きな事故につながる遊具を沢山見    てきています。これが現状です。)

 

「子供の遊び」
遊びから脳を育てる。
体を動かすことで「脳」が育つ。
その脳が今未発達で成人を迎えてしまう。
それは単に遊び場所だけではないのですが、
「脳育て」をするためには「脳を育てるために勉強しなさい!」と言っても
そんな概念で子供がやるはずはありません。

 

その中で「楽しい遊び」ができない世の中になってきてしまいます。
ママはみな保育士さんではありません。
子供と遊ぶのが得意でないママも沢山いるはずです。
でも、公園に楽しい遊具があったらその親子は外遊びをできるんです。
「ママあの公園に行こうよ!」そう言ってくれたらママは子供と外にでようかな。そう思えるんです。

私は過去近くの公園が遊具が楽しくなくて「公園に行こう♪」と誘っても「遊具が楽しくないから行かない」と
幾度と断られた事がありました。

私は何が何でもしつこい性格なので(笑)「じゃ~お散歩しよう!」とか「川にカモさん見に行こう」とか
あの手この手を使ってお散歩に連れ出しましたが、もともとあまりそういう事が好きでないママは
子供に断られた時点で気持ちが萎えてしまうと思います。

たかが遊具、されど遊具。

私は遊具点検でママ代表の思いで活動する中多くの情報を
まだまだママさんたちに、そして子供に関わる大人の方、更にすべての方にこの
発信を続けなくては・・!と感じています。

 

子供は国の宝です。

 

このブログと通して何かが変わることを願います。


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